Module Moto Pack 7.5 Black

モジュール モトパック 7.5 ブラック
¥10,450(税込み)
サイズ 品番
幅230mm×奥行105mm×高さ310mm C8443 / DG2811-0007

自由に組み合わせて容量カスタム! 高機能ツーリングバッグ !街乗りや日帰りツーリングに

少量の荷物で気軽なお出掛け時に最適な7.5Lサイズの防水ツーリングバッグ。サイズが3種類あるモジュールモトパック同士を組み合わせたり、アタッチメントを用いることによって合計容量を好みにカスタマイズできるシステムを採用。通勤、通学や日帰りツーリングはバッグ1個、1泊2日は2個、連泊をともなうキャンプツーリングは3個、というようにバッグ同士を連結させることでシチュエーションに合わせた使い方が可能。

  • バッグ上部に持ち手を配置。持ち運びにも便利。
  • 強度に優れたNifco製のバックルを使用。
  • 防水性に優れたロールトップ形状を採用。旅先での急な荷物の増減にも対応。
  • 内袋には防水加工を施し、雨などから荷物を守る。
  • 付属の積載ベルトキットはセンター部分に伸縮性のストレッチベルトを採用。ベルト全体にテンションがかかることで緩みにくい。
  • バッグ背面には5mm厚のEPEシート(フォーム材)を埋め込んでおり、背負った際の背中への負担を軽減する。
  • サイドバッグベース(別売り)と組み合わせることでサイドバッグとして使用可能。
  • セット内容 : バッグ本体 / 積載ベルトキット×2本
  • サイズ : 幅230mm×奥行105mm×高さ310mm
1
付属の積載ベルトをリアキャリアなどのフレームに取り付ける。(4カ所)
2
ストレッチベルトを積載するバッグのスリットに差し込む。(2カ所)
3
バックルを固定して長さを調節したら完了。余分なベルトはベルトストッパーでまとめる。

【バッグ1個で積載】

付属の積載ベルトキットを使用

  1. 付属の積載ベルトをリアキャリアなどのフレームに取り付ける。(4カ所)
  2. 積載するバッグのスリットにストレッチベルトを差し込む。(2カ所)
  3. バックルを固定して長さを調節したら完了。余分なベルトをベルトストッパーでまとめる。

【バッグ2個で積載】

バッグの積載と同じ方法で連結可能

  1. 左側となるバッグ側面にあるDカン(左右2カ所ずつ)に積載ベルトを取り付ける。
  2. 連結するバッグのスリットにストレッチベルトを差し込む。(2カ所)
  3. バックルを固定して長さを調節したら完了。余分なベルトをベルトストッパーでまとめる。

【バッグ3個で積載】

バッグの積載と同じ方法で連結可能

  1. 付属の積載ベルトをリアキャリアなどのフレームに取り付ける。(4カ所)
  2. 積載するバッグのスリットにストレッチベルトを差し込む。(2カ所)
  3. バックルを固定して長さを調節したら完了。余分なベルトをベルトストッパーでまとめる。

【バッグ4個で積載】

上記の積載方法を併用することで、バッグ4個を連結して積載できます。


素材

  • 生地
    • ターポリン
    • ポリエステル(900D)

機能紹介

バッグ前面に小物の収納に便利なポケットを配置し、防水性に優れる止水ジッパーを採用。

積載用ベルトを通すバッグ前面のスリット部分には引き裂き強度に優れたターポリンを使用。側面のパルステープに積載用ベルトを通すことでさらに積載時の固定力が増しズレを防ぐ。

バッグ背面にはポケット状の滑り止めを配置。走行時のバッグのズレを抑制するだけでなく、バッグストラップ(別売り)等の小物を収納するのにも最適。

バッグ側面にはパルステープを配置。カラビナ等を使い帽子や鍵などの小物類の取付けに最適。15L・30Lは上面、底面にもパルステープを配置しており、畳んだジャケットなどを括りつけておくのにも便利。

別体式の防水内袋(PUコーティング)は簡単に取外し可能。
※接続部のファスナーは非防水となっております。

付属の積載用ベルトでバイクに固定。バッグ同士の連結にも、この積載用ベルトを利用。

バイクから降りた後に持ち歩くことができるショルダーストラップをオプションで設定。普段使いにも便利。

■ 防水構造

本製品は防水加工された内袋によって防水する仕様です。内袋の生地表面にPU防水コーティングを施し水濡れを防止。また、内袋の縫い目部分にシームテープを貼ることで縫い目からの水の侵入を防ぎます。耐水圧:約4000mm(中程度の雨に対応)

【注意】

  • 本製品はリヤキャリア推奨のツーリングバッグです。リヤキャリアなどを使用して積載ベルトを確実に固定して積載してください。
  • リヤキャリアのない車両には荷かけフック等を使用して積載ベルトを4点で固定すれば積載が可能です。
  • 完全防水ではありませんので貴重品などを収納する際は防水対策をした上でご使用ください。雨量など使用状況によっては浸水する場合があります。